今回はDVDリッピング(バックアップ)の基本ソフト DVD decrypterの紹介です。まあ基本ソフトです。機能としてはCSSやマクロビジョンの除去を行いつつ、ISOまたはフォルダ形式でDVDをリッピング(バックアップ)可能です。もう開発も止まってずいぶん経ち後続ソフトでより多機能なソフトは出ていますが、手軽にISO形式でバックアップできるソフトなので入れておいて損はないと思います。
まずこちらからDVD decrypterの最終版3.5.4.0を落とします。
まず普通にインストールします。承認、ショートカットの作成の項目の後にポップアップが出たら[いいえ]を選択しましょう。一度起動させるとわかりますがそのままでは英語メニューのままです。そんなに文を読んで使うソフトでもないので、このままでいい人はそれで問題ありません。
日本語化したい人はこちらからDVD decriypterの日本語化パッチをもらいましょう。
今回必要なのは[3.5.4.0 インストーラ版]です。使い方はDVD decrypterを起動していない状態で落とした日本語化パッチを解凍して中にあるddec3540inst_jp.exeファイルを起動します。このソフトはDVD decrypterのソフトがある位置を指定してやらないといけないので、保存場所を変えた人はその位置を指定してやります。デフォルトではC:\Program Files\DVD Decrypterにあるはずです。
使い方はまずバックアップしたいディスクを入れて、[モード]-[ISO]-[読み込み]にチェックしてバックアップデータの出力先を画面の出力先の項目から指定してやります。これで赤線のボタンを押してやればバックアップ作業が開始されます。ISO形式でバックアップしたくないときは[モード]-[File]にチェックしてバックアップしましょう。
焼くときはまず空のDVD-Rメディアを入れて、ISO形式でバックアップしたなら[モード]-[ISO]-[書き込み]にチェックして先ほど読んで作成したISOファイルを画面の読み込み先から指定してやり、画面左下のボタンをまた押してやる。するとディスクに書き込みが開始されます。