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赤外線学習リモコン PM-PLZ510D レビュー

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この学習リモコンにより家庭内に氾濫している赤外線リモコンすべてを1つのリモコンで操作可能にすることができます。つまり私の用途ではPCモニタ(MDT242-WG)、Denonアンプ(DHT-380)、地デジチューナー(YDBC-30)が1つのリモコンで操作できるようになりました。ここで言う学習機能というのは別にPM-PLZ510D側が学習させたいリモコンのメーカーをサポートしていなくても大抵の赤外線リモコンはまず間違いなくPM-PLZ510Dの学習機能でボタンに割り当てることが可能です。PCモニタ買ったのも学習リモコンの存在を知っていたからなのですが、今回のPM-PLZ510D は赤外線強度、ボタンの感触、配置とどれも申し分ないです。というわけでカラーは青でSofmapで購入しました。(青といっても明るい環境でも少し青光りする程度で黒があればーと思っている人は青を勧めます)以下Sony公式。
赤外線学習リモコン PM-PLZ510D 公式サイトへ

前モデルからはデザインも一新し値段も手ごろです。PS3も操作できればこれ1つで操作できればいいんですが、まあハードの設計上無理ですね。PS3用のbluetooth/赤外線リモコンを別途買えばこれ1つで操作できそうですが。

一応sofmapのリンクも張っておきます。
Sofmap

ML115 その3 スピーカー増設編(サウンドカードいらず)

今回はML115USBスピーカー増設してみました。

TVersityのホストPCやエンコPCとして使うのでそろそろ確認のためにも音が欲しいと思ってました。幸い手元にUSB接続のアンプ内蔵スピーカーがあったので刺してみました。するとあっさり認識したのでそのまま使ってます。下参考画像。

USBスピーカーMM-SPU2SV


利点としてはサウンドカード増設をしなくていいのでPCIスロットが埋まらないこと、サウンドブラスター5.1あたりを買うのとそう値段が変わらないこと(2000円以下で買える)、USB接続なのでノイズが乗りにくい(ML115のUSB問題は置いといて)。まだそう長く使ってないのでアレですが今のところUSBの接続が不安定になって音が出なくなったりすることなく使えています。まだML115を使っていてUSBマウス、キーボードがこけることもないのでこういう症状のある人は控えた方がいいかも。ちなみにこのスピーカー電源もUSB供給なので無駄な配線をしなくて済みます。

DHT-M380(5.1chスピーカー) その2 PS3向け設定

購入してからしばらく経ちましたし、DHT-M380PS3向けの設定の話でも。あくまで私の設定ですがDHT-M380PS3を持っているなら光デジタル(角型)ケーブルで接続し、PS3側の設定光デジタル端子から音声を出力するよう設定します。これで5.1chまでならデジタル音声出力が可能です。PS3の出力設定チェックは以下。

Dolby Digital 5.1ch
DTS 5.1ch
AAC
Linear PCM 2ch 44.1kHz,48kHz,88.2kHz (176.4kHzは外した。)

ディレイタイムの設定をし、センタースピーカーの音量を他のスピーカより+1し、SDB(スパーダイナミックバス、ようは低音を出力する)をオンにするとだいぶ響いてくれます。またDSPサラウンドモードに5ch stereoの項目があり、PCから出力したmp3ファイルでも擬似的に5.1chで再生されるのはいいですね。

公式は以下。
関連サイトへ

ipod touch いまさらのレビュー

今回はこれ ipod touch

まあ今さらなネタなのでアレですが、一応端末としての機能をメモしておこうと。。

ipod touchは昨年発表された全面タッチパネルでの操作を行う端末で、無線LAN環境があればネットサーフィン、メール、またエミュ(要クラックでスーファミ、ファミコン、GBA等)、動画再生、音楽再生などができます。

主な仕様は以下。
重量120g。大きさ110x61.8x8 mm。
3.5インチ液晶 480×320ピクセル
無線LAN(IEEE 802.11b/g)
メールでPDF, HTML, Microsoft Word, Microsoft Excelのファイルの表示も可

対応音楽ファイルは
AAC (16〜320 Kbps)、保護されたAAC (iTunes Storeから購入)、MP3 (16〜320 Kbps)、MP3 VBR、Audible (フォーマット 2、3、4)、Apple Lossless、WAV、AIFF

動画は
MPEG-4ビデオ:最高2.5 Mbps、640×480、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(最高160KbpsのAAC-LC)、48kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオ  まで対応。

私は動画をこんな感じでエンコしてます。高画質にこだわるならビットレート、解像度なりを変えましょう。
16:9
Video: H.264 400 Kbps、480×272
Audio: AAC-LC 128 Kbps
4:3
Video: H.264 400 Kbps、432×320
Audio: AAC-LC 128 Kbps

個人的に何より端末の薄さが気に入ってます。音質についてはよく言われてますが、良くはないです、が悪くもないといった感想です。よくipodの音は暖かいと表現されますが、ようするに音が若干フラットでなくなります。まあ少しノイズの乗ったファイルが気にならずに聴けるようにもなります。なので高音質じゃないとって人にはお勧めはしません。touchのインターフェースに満足できる人にはお勧めします。

DENON DHT-M380 レビュー (5.1chスピーカー)

今回はこれ DENON DHT-M380

5.1chアンプ付きホームシアターセットです。ある程度聞き込んでからレビューしようと思ったので記事書くの忘れるところでしたorg

設置、設定は説明書きにあるとおりやればすんなり終わります。設置は基本的にアンプから音声ケーブルを各スピーカー、ウーハーに伸ばしてつけるだけです。入力の光デジタル端子の形は角型です。(光ミニプラグ、同軸ではない)なのでPS3とだけつなげるなら付属の角型ー角型のケーブルで十分です(ケーブル距離は80cm)。PCの出力が光ミニプラグ型なら別に光ミニプラグー角型のケーブルが必要になってきます。

音質ですが、これがあれば家でDVD見るのにもゲームするにも音声面で不満を持つことはなくらるかなって感じです。ライバル機?のパイオニアのSmart theater 313 HTP-S313も別の所で聞くことが多いので比べると低音はDHT-M380が若干負けます。中音、高音はさほど差は感じません。両方自分好みにチューンしてから比べてますが、まだ設定しだいで変わるかもしれません。まあここは価格差分が効いてるのかなといった感じです。

よくipodをつなぎたいというのを聞きますが、一応プリアンプにポータブル機器の接続ジャックがあるのでここにipodをつなげば音はあっさりでます。ただ良くも悪くも光デジタルから音声を出力したときと差を明らかに感じます。まあipodのせいかもしれませんが、音も小さく、音の鮮明感が少し薄れます。聴ける範囲ですが5.1ch買う人ならこの機能は使わないと思います。

光デジタルの入力が3つまでokなのでPC、PS3、地デジチューナーあたりで使えると思います。〜また何かあったら追記しておきます。

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