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話題のPT1 仕様等

PT1 仕様等

PT1 関連サイトへ


最近話題の新たなTS抜きができるだろう商品の話です。まずはリンク先を参照しましょう。仕様見ただけではわけわからんのが普通だと思いますがまとめると、SDB-T 2TS と ISDB-S 2TS の合計 4TS を同時に受信可能。PT1は単に放送波を復調する能力しか有していない。放送波は暗号化されているため、本製品で放送を視聴することはできない。

つまりこれ単体では何もできません。friioと違って暗号化されてないTSファイルがそのまま保存できるわけではありません。ただ暗号化の話はグレーですがカードリーダとB-CASカードで技術的には解除可能です。ついでに視聴ソフトの方も有志の方の開発があればできる可能性が高いです。まあ必要なものとしては3.3VのPCIスロット(ML115-G1は恐らく装着可)、カードリーダ、B-CASカードとところでしょうか。発売となればまず祭りになるでしょうがfriio以上に色んな面で危険な商品となりそうです。

YDBC-30 予想外のFWアップデート

YDBC-30 予想外のFWアップデート

お知らせランプが点滅していたので見てみるとなんと新FWに更新されていました。機能の変更は以下。
1.番組表の表示を高速化
2.視聴予約のバグ修正
3.ボタン割り当てのバグ修正
4.アンテナレベル画面のBSデジタルのBER値を改善

4が熱い。まあ単に見えている数字が変わっただけかもしれませんがまだFWの面倒を見てくれるのは評価できますね。

壊れたTSファイルを修復 MPEG2Repair

壊れたTSファイルを修復 MPEG2Repair

今回紹介するソフトはドロップ、同期エラーなどで映像の一部が破綻してしまったり、再生ができなくなってしまったTSファイルの修復ができるソフトです。使い方は入力に修復したいTSファイルを読ませるだけ。(拡張子は.tsにしましょう)せっかく録画したデータが壊れていた場合はあきらめる前にこのソフトを試してみましょう。設定はデフォルトがいいと思いますが改善されないならいじるといいと思います。ダウンロードは以下から。

ver 1.0.1.4
mpeg2 repair ダウンロードはここから

ver 1.0.1.5はこちら
関連サイトへ

録画したTSファイルのエラー・ドロップを確認。 tsselect

録画したTSファイルのエラー・ドロップを確認。 tsselect

このソフトはfriio,cap_sts等で録画したTSデータのパケット数・同期エラー数、ドロップ数、スクランブルなどのエラー情報を調べることができます。コマンドラインの操作なのでコマンドプロンプトで実行する必要があります。コマンドプロンプト、コマンドライン操作って何?って人は下のリンクを見てみましょう。
コマンドプロンプト 関連サイトへ

使い方はtsselect本体と調べたいTSファイルを同じフォルダ内(階層内)に置き、tsselect nd14.ts またはtsselect nd14ts > nd14.log のようにコマンドプロンプトでコマンド操作をしてやるだけです。後者のコマンドではlogファイル内にエラー情報が記録されます。結果でドロップ、エラー、scramblingともに0なら完璧です。もしエラーがでていても1くらいなら見た目にはそう影響がないとは思いますが時間軸で見て連続してエラー、ドロップが発生している場合はフレーム情報が抜けたり、音とびが起こったりするようです。ダウンロードはfriio関係のアプリケーション置き場やまとめサイトなどを探しましょう。

YDBC-30改造 思い出し

TS抜き思い出し

99.3%の人には関係ないでしょうがちょっと思い出したので。改造時に雑誌通りにやったので始めはカメFX2にはチューナー経由で給電していました。しかし雑誌通りにやったのでチューナーからの給電はチューナー本体がスタンバイになると給電されない3Vのみからとっていました。(チューナーからカメのCN1-4間)この状態では録画ソフトや単純にチューナーの操作による電源OFF時にカメFX2の給電がされなくなりPCからは接続を見失います、そのためPCからの操作では復帰ができなくなります。解決法はチューナーのスタンバイ時でも常時給電される5V電源からカメFX2の(CN2-3)にラッピングワイヤなどで給電ラインをとってやるか、断線(オープン)させたSJ1を再び半田でつなげPCからの給電に切り替えた後にチューナーからカメへの3V給電ラインを外す。の2通りの方法があります。

私は前者で対応しました。やりかたはcap_stsの画像ファイル中の5V_to_CN2_3.jpgにあるチューナーの常時給電されているラインからカメのCN2-3に給電ラインを引いてあげました。まあTS戻しやっているわけでないので初めからちゃんと調べてUSB給電でやっていれば手間も省けたと思います。

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