録画したTSファイルのエラー・ドロップを確認。 tsselectこのソフトはfriio,cap_sts等で録画したTSデータのパケット数・同期エラー数、ドロップ数、スクランブルなどのエラー情報を調べることができます。コマンドラインの操作なのでコマンドプロンプトで実行する必要があります。コマンドプロンプト、コマンドライン操作って何?って人は下のリンクを見てみましょう。
使い方はtsselect本体と調べたいTSファイルを同じフォルダ内(階層内)に置き、tsselect nd14.ts またはtsselect nd14ts > nd14.log のようにコマンドプロンプトでコマンド操作をしてやるだけです。後者のコマンドではlogファイル内にエラー情報が記録されます。結果でドロップ、エラー、scramblingともに0なら完璧です。もしエラーがでていても1くらいなら見た目にはそう影響がないとは思いますが時間軸で見て連続してエラー、ドロップが発生している場合はフレーム情報が抜けたり、音とびが起こったりするようです。ダウンロードはfriio関係のアプリケーション置き場やまとめサイトなどを探しましょう。