ライティングソフト ImgBurn 2.4.1.0 日本語化今日の内容も自己責任で頼みます、自分の権利の及ぶ範囲内で行ってください。先日DVDFab HD Decrypterを紹介しましたがあのソフト単体ではデータをDVDメディアに焼くことはできません。そのためライティングソフトが別に必要になります。このImgBurnはDVDファイル(VIDEO_TS)を内部でISO化してDVDメディアに焼くことができるフリーソフトです。簡単にいうとDVDFab HD Decrypterで リップしたデータをImgBurnを使って焼けばそこらのDVDプレーヤーで見れるDVDに焼けるということです。ImgBurnの機能は以下。
対応イメージファイル:BIN, CDI, CDR, DVD, GCM, GI, DI, IMG, ISO, LST, MDS, NRG, PDI, UDI
ディスクからイメージファイルの読み込み
DVDファイル(VIDEO_TS)からISOイメージファイルをビルド(作成)
DVDイメージファイルをDVDディスクにライティング
ISOボリュームレベルの変更
ディスクの消去(Erase)
リージョンコードの変更
ImgBurnのダウンロードはこちらから(現ver2.4.1.0)
例によってこのままでは英語メニューのままなので日本語化パッチを用意します。(ver2.4.1.0を使用)
まず本体ソフトをインストールします。完了したら日本語パッチのzipファイルを解凍して出てきたJapanese.lngファイルを通常ならC:\Program Files\ImgBurn\Languagesに入れます。別のところにソフト本体があるならそこに入れてください。起動後Tools -> SettingsからLanguages で日本語を選んでやれば日本語化されます。昨日のDVDFab HD Decrypterと同じやりかたですね。
設定としてはファイルシステムをISO9660 + UDFにしてやり、メディアに合わせた書き込み速度の設定、焼く際にボリュームラベルをISO9660、UDF共に記入すること。(記入しなくても自動でファイル名から作成されますが。)リップしたデータを焼く際は[モード]-[構築]、[出力]-[デバイス]に共にチェックしましょう。UDFリビジョンは環境によりけりですがデフォの1.02のままでいいと思います。リップデータを焼く際は[VIDEO_TS]、[AUDIO_TS]、のひとつ上のフォルダ(タイトルネームのフォルダ)をImgBurnにドラッグ&ドロップするか、ファイルの参照で指定してやります。DVDメディアを入れて準備が整ったらあとは赤線のボタンを押せばライティング開始です。
こういった設定画面で使います。